院長ブログ

2015年7月28日 火曜日

効果的なエアコンのかけ方

こんにちは、ひかり整骨院 院長です。

毎日暑い日が続いていますね。
体温よりも高い気温になる日もあるくらいで、こうなると冷房をかけないわけにはいきません。

しかし身体を冷やしてしまい、体調を崩されている方も多いようです。
ここで効果的なエアコンの使い方をご紹介しましょう。

当院でもやっていますが、
「冷房ではなくドライを使う」
「扇風機を併用する」の2点です。

冷房で温度を下げても、湿度が高いとムシムシベタベタして不快です。
気持ちが悪いのでさらに温度を下げると体を冷やしてしまい体調不良の原因になってしまいます。

当院では28度設定のドライで、風が直接身体に当たらないようにエアコンを設定しています。
湿度を40%くらいにすれば、28度でも快適です。


それと扇風機。当院では空気循環用のサーキュレーターを使って院内の空気をかき混ぜています。
冷房の冷たい空気はどうしても下に溜まるので、室内の温度が一定になるように空気を循環させています。
足を冷やすと(特に女性の場合)体調不良や腰痛、ひざ痛の原因になりますからね。


このようにエアコンをかけていると、患者さんに「ここは気持ちがいいね」と言われることが多いです。
ちょっとしたことで、快適に夏が過ごせるようになりますよ。お試しください。

注意点としては、湿度を下げすぎると喉を傷めたり、気が付かないうちに室温が下がりすぎる事があるので要注意です。
室内に温度計と湿度計を用意しておくといいでしょう。

それとエアコンはこまめにつけたり切ったりはしないほうがいいそうです。
つけっぱなしが一番効率がいいそうですよ。
最新の機種では24時間つけっぱなしにしても、1日の電気代は2~300円ですむようです。

まだまだ暑さは続きますが、体調管理に注意して熱い熊谷の夏を乗り切りましょう。

それではまたpaper

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投稿者 ひかり整骨院