院長ブログ

2014年3月28日 金曜日

四十肩、五十肩

こんにちは、熊谷市 ひかり整骨院の院長です。


最近当院では四十肩、五十肩の患者さまが目立って多い感じです。
肩が痛くて動かせない、という症状の疾患ですね。

四十肩、五十肩という俗称は、それくらいの年齢の方に好発するために付けられた俗称です。
英語では「フローズン ショルダー(凍りついた肩)」なんて呼ばれ方をしてたりします。


デスクワークなど、日常生活で肩関節の動きが少ない方がなりやすい傾向があります。
運動不足気味の方では20代の方でも発症する例があります。

痛くて腕が動かせず、日常生活で多大な支障が生まれます。
横になれずに椅子に腰かけたまま寝ていた、という方もいるくらいです。

夜に痛みが強くなる(夜間痛)も特徴の一つですね。

片方に発症すると反対側も発症しやすいのですが、不思議と両側いっぺんに起きることは少ないです。
しかし発症すると痛みが引くまで長くかかり、苦しむ方が多いです。


手前味噌になってしまいますが、他院で治療したが改善されなかった、という方が当院の治療で症状がどんどん軽快していっています。
お悩みの方はお早めに。対処が早いほど治りも早いです。

そうはいってもなかなか来院できません!という方のために、自分でできる対処方法はのちほど。


急に暖かくなって、桜の開花時期も気になるようになってきました。
当院内は一足早く桜が咲いています。


よく見ると「花よりダンゴ」ですが・・・coldsweats01


それではまたpaper

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投稿者 ひかり整骨院