院長ブログ

2014年2月14日 金曜日

効果的な雪かきのやり方

こんにちは、熊谷市 ひかり整骨院の院長です。

先週に引き続き、今週末も大雪snowになりそうな予報がでています。

前回の降雪の後は、雪かきで腰を傷めた、体中痛くなった、という方が多数来院されました。

かくいう私も雪かきで全身筋肉痛になりましたsad
あれは思いのほか重労働なのですね。普段は使わない筋肉も総動員と言った感じで・・・

大変な雪かきですが、やり方によってずいぶんと負担は減らせるそうです。

・タイミング
降っている最中でも、たくさん積もってしまう前にこまめにした方がいいようです。
出来るときに少しずつ、のほうが負担は少ないそうです。

・道具の選定
軽量な雪かき用スコップがもっともいいですが、少量ならホウキ、狭い範囲なら掃除用のチリトリも便利だとか。

・防寒対策
手足を濡らしてしまうと冷たくて苦痛になり、雪かきどころではなくなります。
靴は防水の長靴、手袋は防寒用の手袋の上から防水のゴム手袋を重ね、濡らさないように気を付けましょう。
身体は汗をかくので、作業後に冷やさないようにしましょう。

・作業時の注意
腰を落として重心を低く、腕だけでなく身体全体で雪を持ち上げるよう心がけましょう。
いっぺんにたくさん雪を持ち上げすぎないことも大事です。雪は予想以上に重いです。

・その他
筋肉痛の予防にアミノ酸の摂取が有効です。
作業前、作業中、作業後と継続して摂取することで筋肉痛の予防になります。

以上の事を気を付けて、ケガをしないよう気を付けてください。

今回はどの程度積もるでしょうか。
あまり積もらなければいいのですが・・・


それではまたpaper

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投稿者 ひかり整骨院