院長ブログ

2014年1月16日 木曜日

ケガをしたときは

こんにちは、熊谷市のひかり整骨院院長です。


久しぶりの更新になってしまいましたcoldsweats01

実は時間をかけて長文を書いたのですが、手違いで文章を消してしまって・・・

なんだか落胆してしまって書けずにいました。これではいけませんよねwobbly


ということで、間違いが起きても落胆しないくらいの文章量で更新していこうと思います。


表題の「ケガをしたとき」どうするか?

ぶつけたりひねったりしたとき一番大事なのは「安静」です。とにかく動かさず、静かにして様子を見ましょう。

安静にすることで患部の炎症(腫れや痛み、熱)を最小限にすることが大事です。

動かしたり揉んだりすると炎症が悪化する事が多いです。温めてもいけません。


腫れや痛みが強ければ冷やしましょう。

患部に濡れタオルをあて、その上から保冷剤やアイスノンなどで10~15分くらい冷やします。

冷やしていて痛みが強くなるようならやめてください。

腰などは冷やし難いので、無理に冷やさなくていいでしょう。安静を心がけて様子を見ましょう。


それで落ち着いてくれればいいですが、痛みが増す、引かない場合は早めに受診して下さい。

「怪しければ安静」 「痛かったら冷やす」 「できるだけ早く受診」

これで重症化せず、早く治りますscissors



院内にいる招き猫の七福神 身長1㎝くらいですcat


それではまたpaper



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投稿者 ひかり整骨院